できること

どんな業務が、どれだけの時間とコストで、変わるか。

※ 下記は、よくある業務の流れを分解して積み上げた試算です(人件費は時給 ¥2,000 で換算)。実際の効果は各社の業務量・運用状況によって変わり、同じ成果をお約束するものではありません。

まだ事例としてお見せできる実績は積み上げている途中です。代わりに、私たちが実際にお手伝いできる業務を、 「どれくらいの時間と人件費がかかっていたものが、どれくらいに減らせる見込みか」の目安つきでご紹介します。 浮いた分は、本業や新しい仕事に回していただけます。 どの業務を仕組みに任せ、どの仕事に人を残すか。その見極めは、経営の数字が見える立場だからこそできます。

お金まわり

未入金の検出と催促

いまの課題

入金の消込と督促が手作業。気づかず催促が漏れることも。

仕組みにすると

未入金を自動で見つけ、催促メールの下書きまで作成。送信は人が確認してから。

時間 月 約20時間 約5時間

人件費(目安) 月 約¥4万 約¥1万

年で約 ¥36万分 を本業へ回せる見込み(想定)

月次の数字まとめ

いまの課題

売上・粗利・予算比較を毎月手で集計。月末の半日仕事になっている。

仕組みにすると

各データを自動で集め、月次のレポートを自動で作成。

時間 月 約30時間 約5時間

人件費(目安) 月 約¥6万 約¥1万

年で約 ¥60万分 を本業へ回せる見込み(想定)

紙・FAX・手書きのデータ化

いまの課題

注文書や伝票を毎回手入力。転記ミスも起きる。

仕組みにすると

紙やFAXを読み取って自動でデータに変換し、転記の手間とミスをなくす。

時間 月 約40時間 約10時間

人件費(目安) 月 約¥8万 約¥2万

年で約 ¥72万分 を本業へ回せる見込み(想定)

お客様対応

問い合わせの自動応答(24時間)

いまの課題

同じ質問への一次対応に人が一日中つかまっている。

仕組みにすると

よくある質問は24時間自動で回答し、難しいものだけ人へ。

時間 月 約60時間 約18時間

人件費(目安) 月 約¥12万 約¥4万

年で約 ¥101万分 を本業へ回せる見込み(想定)

電話の文字起こし・要約

いまの課題

電話メモや対応履歴を手で残している。「言った言わない」も起きる。

仕組みにすると

通話を録音→自動で文字起こし→要点と次の対応に整理して記録。

時間 月 約20時間 約4時間

人件費(目安) 月 約¥4万 約¥1万

年で約 ¥38万分 を本業へ回せる見込み(想定)

問い合わせメールの返信下書き

いまの課題

一通ずつ文面を考えて返信。定型的なやり取りに時間が取られる。

仕組みにすると

内容を読み取り、返信の下書きを自動作成。人は確認して送るだけ。

時間 月 約25時間 約7時間

人件費(目安) 月 約¥5万 約¥1万

年で約 ¥43万分 を本業へ回せる見込み(想定)

情報・知識

情報のデータベース化(探す時間)

いまの課題

案件・顧客・資料があちこちに散らばり、毎回探すのに時間がかかる。

仕組みにすると

情報をひとつの置き場に集約し、誰でもすぐ取り出せる状態に。

時間 月 約30時間 約8時間

人件費(目安) 月 約¥6万 約¥2万

年で約 ¥53万分 を本業へ回せる見込み(想定)

会議の記録→タスク化

いまの課題

議事録づくりが後回しになり、決めたことや宿題が流れてしまう。

仕組みにすると

録音から文章を起こし、決定事項と宿題(担当・期限)に自動整理。

時間 月 約15時間 約3時間

人件費(目安) 月 約¥3万 約¥1万

年で約 ¥29万分 を本業へ回せる見込み(想定)

契約・期限の自動通知

いまの課題

契約更新や提出期限の管理が属人的で、抜け漏れの不安がある。

仕組みにすると

期限を自動で台帳化し、近づいたら自動で通知。

時間 月 約8時間 約1時間

人件費(目安) 月 約¥2万 約¥0万

年で約 ¥17万分 を本業へ回せる見込み(想定)

情報発信・

提案書・営業資料の自動化

いまの課題

お客様ごとの提案書を毎回ゼロから手作りしている。

仕組みにすると

過去資料と商品情報から下書きを自動作成。人は中身の調整に集中。

時間 月 約30時間 約5時間

人件費(目安) 月 約¥6万 約¥1万

年で約 ¥60万分 を本業へ回せる見込み(想定)

SNS投稿の自動生成

いまの課題

ネタ切れ・時間切れで発信が続かない。

仕組みにすると

テーマを一つ伝えれば投稿案を複数自動生成。選んで手直しするだけ。

時間 月 約20時間 約5時間

人件費(目安) 月 約¥4万 約¥1万

年で約 ¥36万分 を本業へ回せる見込み(想定)

採用面接の記録・評価補助

いまの課題

面接の記録と評価のとりまとめに毎回手間がかかる。

仕組みにすると

面接の記録を整理し、評価のたたき台を自動で用意(採用1回あたり 約10時間→約3時間/想定)。

※ 採用時期のみ発生するため、月あたりではなく1回あたりの目安です。

※ いずれも時給 ¥2,000・よくある業務量を想定した試算です。実際の業務を 30 分の診断で確認したうえで、御社に合わせた現実的な数字をお出しします。

想定シナリオ(具体例)

とえば、こんなふうに変わります。

※ 以下はよくあるケースをもとにした想定です。特定のお客様の事例ではありません。

地方の士業事務所/職員 5〜8 名規模/登場人物: 所長・事務責任者

問い合わせの一次対応を仕組みに移したら、月およそ30時間が空いた

状況

顧問先からの「あの書類はいつ出せばいい?」「この手続きは?」といったよくある質問に、職員が一件ずつ手作業で答えていました。

課題

同じ内容の質問が繰り返し来るのに、その都度人が止まる。専門的な相談に使うべき時間が、定型的な受け答えに消えていました。

「正直、同じ説明を一日に何度もしていました。これ、人がやる必要あるのかなと」

やったこと

よくある質問への一次対応を自動で返す仕組みを用意し、専門判断が必要なものだけ職員に回るようにしました。

「最初は不安でしたが、難しい相談はちゃんと自分たちに回ってくる。仕分けてくれる感じが安心でした」

変化

一次対応にかけていた時間が大きく減り、職員が顧問先との相談そのものに時間を使えるようになりました。

「次は資料の催促も任せたい。空いた時間で、もっと相談に乗れる事務所にしたいんです」

御社だと、どの業務がいくら分 浮きそうか。まず1分で出してみませんか。

5つの質問に答えるだけで、「ここなら楽にできそう」という業務と、その時間・コストの目安を持ち帰っていただけます。